今日は洗濯日和、さて洗濯しますか。
ん?
網戸の向こうに障害物が・・・。

またアンタですか。
あのー、いったいそこで何してるんですか?
ここに居すわっても豪華な給料など何も出てきやしませんよ・・・大体自分だっていい給料もらってないのに(汗)
「もう9月よね。そろそろ再デビューをお願いします。」

再デビューってアンタ、もうアイドル猫目ざしたって誰も見てくれやしませんよ。
「サ・ヴァもそろそろ乙女のイメージで勝負したいのです。シャンプーのCMとか出演して毛並みの美しさで乙女らしさをアピールしたいのですが。」

乙女じゃなくて騒音女の間違いじゃなくて?
毛並みってそんなに綺麗なもんじゃないでしょ。
こちらはいつもブラシでこすらされますがね。
大体、アンタの秋は食欲の秋でしょうが!
それはそうと、最近はサ・ヴィを全然見ないけど、売り出しやめたの???
ここに連れてこないのですか?
「いいのよ、子供のことは。年末に向けての主役はサ・ヴァなんだから。」

年末に向けてってアンタ、今度は紅白猫合戦とか言い出すのじゃないでしょうね?
「あーあ、こんなにキュートで可愛いのに・・・新猫賞ふたたびチャンスないかしら?」

ないです、まったく。
さて、9月に入りました。
1980年代はアイドル全盛の時代でしたが、どの人が音楽祭の新人賞を取るのかというのも注目の一つでした。
秋になるとそれぞれの勝負曲がリリースされますが、どれも印象に残るいい曲ばかりです。
この曲もそうです。
IDOL POP 1986 THANKS “ ywithnao”san!
水谷麻里さんはデビュー当時14歳、この『乙女日和』の頃は15歳になっています。
秋らしく穏やかで、でもポップな曲調は彼女のキャラクターに合っています。
この曲で数々の音楽祭にノミネートされました。
「ミス・ヘアコロンコンテスト」という伝説のコンテストの優勝者です。
このコンテストには酒井法子さん、畠田理恵さんなど後にデビューするアイドルが出場していました。
水谷さんは中部・東海地方代表として本戦に出場、並みいるアイドル候補生たちを抑えて優勝、愛くるしい表情が印象に強いです。
コンテストでは特技披露でカラスの鳴き真似をしていたのでビックリしました。
ちなみに酒井さんは九州代表でじゅげむじゅげむ、ってのを、畠田さんは近畿代表で菊池桃子さんの物まねをしていました。
水谷さんは可愛さももちろんのこと、今までにないタイプのアイドルとして人気がありました。
しかし、芸能界入りして2年後にさっさと引退してしまいました。
芸能界が合わなかったのでしょうか。
とても残念だったのですが、引退から1年後、漫画家の江口寿史さんと結婚したというから驚きでした。
今も幸せに過ごされているのでしょうか?
サ・ヴァも再デビューを考えずあっさり引退した方が印象に残るかも知れないのにね。
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自分は存じあげませんでした…。
教わる事ばかりだす。
先日、某国営放送の歌番組で 薬師丸ひろ子さんが『Wの悲劇』のタイトル曲を聴いて感銘を 受けました。
あっ!でも薬師丸さんは 女優さんやから アイドル違うっけ?
社長的にはどうですか?
でも ようけ良い歌 歌ってはるよなぁ〜。
そうですか、水谷麻里さんご存じないですか。
可愛らしくて不思議感もあり、すごくいい感じの方だったのですが。
確かに、それほど目立った活躍はなかったかも知れませんね。
ベストテンはスポットライト止まりで、トップテンではこの「乙女日和」が10位以内に入ったと思います。
しかし、4曲連続オリコンTOP10入りと健闘しました。
ちなみに、水谷さんのデビュー曲「21世紀まで愛して」は近年、時東ぁみさんがカバーしてます。
薬師丸さんもアイドルでOKです。
「Woman〜Wの悲劇より」ですね。
透明感のあるいい歌です。